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逆援助体験談

逆援助というものがまだ歳伝説だと疑っている人のために、私の聞いた経験談をお話してみましょう。

逆援助なんて無いと思っていたAさんは、ネットをいろいろ見てみて評価が高かったある逆援助専用の出会い系サイトに、半信半疑で登録したそうです。
文章を書くのが苦手ではあったものの謙虚な心で書いたプロフと、見た目に自信が持てないながらも載せた写真で安心感を持ってもらえたのか、少しして一人の人妻に声を掛けられました。

メールを何回かやり取りして会おうということになり、約束した場所に行ってみると、そこにいたのは眼の大きな色白の人妻がAさんを待っていたのです。
想像していた以上に美人な人妻に恐縮しながら、僕なんかで良いのかなという気持ちを持ってしまったそうですが、逆援助にはそんなことは関係なく、タダ相手がどうして欲しいかということに応えればいいのだとAさんは思ったそうです。

初めて会ってから今では週一くらいの確率で会うようになり、デートしてセックスをしたら5万円くらい貰うという事を3カ月ほど続けたそうです。
3か月目からは次第に連絡が来る回数も減ってきて、週一回会っていたのが月に1・2回になっていきました。

自分から連絡してみようとも思いましたが援助してもらっている身の上で、さらに催促しているように感じられて連絡するのは無理だったというのが逆援助ならではの悩みですね。
そのうち彼女からの連絡は途絶え、それとともに関係も終了してしまったAさんですが、特に未練は無かったそうです。

彼女から逆援助の素晴らしさを教えてもらったり経済面でもお世話になった。
そしてどんな事より自分にとって、気持ちが満足することができたからとAさんは話して下さいました。

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2011年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:人妻との出会い

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